旅行バッグの片側持ち、肩や背中の負担に注意

シルバーウィークのお出かけで、旅行バッグや買い物袋を持つ時間が増えていませんか?
旅行中は着替えや飲み物、お土産など、普段より荷物が重くなりがちです。さらに、ショルダーバッグや手提げ袋をいつも同じ側で持っていると、肩や背中に負担が偏りやすくなります。
荷物を持つとき、体はその重さに負けないように姿勢を保とうとします。
例えば右手で重いバッグを持ち続けると、無意識に反対側へ体を傾けたり、肩を上げたりすることがあります。こうした姿勢が長く続くことで、肩や背中、腰まわりの筋肉が疲れやすくなる場合があります。
特に旅行や買い物では、「あと少しだから」とそのまま持ち続けてしまいがちです。
連休中に荷物を持つ機会が多い方は、
・ときどき左右を持ち替える
・必要のない荷物はできるだけ減らす
・バッグを体から離しすぎない
・長時間持ち続けず、適度に休憩する
・荷物が多い場合はリュックなど両肩で持てるものを使う
といった工夫をしてみてください。
大切なのは、どちらか一方に負担を集中させないことです。
また、バッグを持った後に肩や背中がつらくなったからといって、必ずしもそのバッグだけが原因とは限りません。
普段の仕事や家事、長時間の運転などで疲れがたまっているところへ、連休中の荷物や歩く時間の増加が重なり、症状が出やすくなっている場合もあります。
肩や背中の違和感が続くときは、痛い場所だけでなく、姿勢や体の使い方も一緒に見直すことが大切です。
かもめ整骨院では、普段の生活や仕事、お出かけ時の体の使い方なども確認しながら、負担がかかっている部分を見ていきます。
シルバーウィーク後半も予定が続く方は、無理に我慢せず、荷物の持ち方や休憩の取り方を少し意識してみてください。
肩や背中の痛みや違和感が、休んでもなかなか取れない場合は、無理に我慢せず、かもめ整骨院へご相談ください。体の状態や普段の使い方を確認しながら、負担がかかっている部分を一緒に見ていきます。