【腰】休日にゴルフや運動をした翌日、腰や脚が重くなる方へ

「休日にゴルフや運動をした翌日、腰や脚が重い」
「昔は平気だったのに、最近は疲れが残りやすくなった」
40代・50代になると、こんな変化を感じる方もいるのではないでしょうか。
特に、平日は仕事で座っている時間が長く、休日になるとゴルフやウォーキング、スポーツなどで一気に体を動かす方は、普段との活動量の差が大きくなりやすくなります。
久しぶりに長く歩いたり、何度も体をひねったりすると、腰だけでなく、お尻や太もも、ふくらはぎなどにも普段以上の負担がかかることがあります。
だからといって、「年齢だから仕方ない」と決めつける必要はありません。
大切なのは、休日だけ頑張りすぎないことです。
運動前にはいきなり強く体を動かさず、軽く歩いたり、ゆっくり体を動かしたりして準備しましょう。
また、久しぶりの運動であれば、以前と同じ距離や運動量を最初からこなそうとせず、少し余裕を残すくらいから始めることも大切です。
運動後も、疲れているからとすぐに長時間座り続けるより、無理のない範囲で体を動かしながら過ごしたほうが楽に感じる場合があります。
翌日に腰や脚が重いときも、強いストレッチや無理な運動で何とかしようとせず、その日の体調に合わせて負担を調整してください。
「仕事中はほとんど動かないのに、休日だけしっかり運動する」という生活が続いている方は、普段から短い時間でも歩いたり、こまめに姿勢を変えたりすることも、体への負担を考えるうえで一つの方法です。
なお、強い痛みや腫れがある、しびれや力の入りにくさがある、転倒や衝突などの外傷後から症状が続いている場合は、無理に運動を続けず医療機関への相談を検討してください。
好きなゴルフや運動を長く楽しむためにも、「休日だけ頑張る」のではなく、日頃の体の使い方も一度見直してみてはいかがでしょうか。
休日に運動をするたびに腰や脚の重さを感じる、なかなか疲れが抜けないと感じている方は、普段の姿勢や体の使い方に負担が偏っている場合もあります。
かもめ整骨院では、痛みや違和感が出る場所だけでなく、普段の仕事や姿勢、体の動かし方なども確認しながら、お身体の状態に合わせて対応しています。
「まだ動けるから大丈夫」と我慢を続けず、気になる症状がありましたらお気軽にかもめ整骨院へご相談ください。