朝晩が涼しくなった時期、首・肩がこわばっていませんか?

朝晩は少しずつ涼しくなり、秋らしさを感じるようになってきました。
この時期になると、
「朝起きると首や肩が重い」
「仕事をしていると肩に力が入る」
「夏より首まわりが動かしにくく感じる」
といった変化を感じる方もいます。
気温が下がってくると、寒さを避けるために無意識に肩をすくめたり、体を丸めたりすることがあります。
ただし、首や肩のこわばりを「冷えだけ」が原因だと考えるのは早いかもしれません。
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い、同じ姿勢で作業を続ける、運転時間が長いなど、普段の生活で首や肩へ負担が重なっている場合もあります。
特に季節の変わり目は、服装が薄いまま朝晩を過ごしたり、日中との気温差に合わせにくかったりする時期です。
まずは首元や肩を冷やしすぎない服装を意識し、長時間同じ姿勢になったときは、いったん作業を止めて体を動かしてみましょう。
肩をゆっくり上げ下げしたり、無理のない範囲で腕を動かしたりする程度でも構いません。
強く首を回したり、痛みを我慢してストレッチしたりする必要はありません。
首や肩のつらさが続いている場合は、痛む場所だけでなく、普段の姿勢や仕事内容、体の使い方も一度見直してみることが大切です。
かもめ整骨院では、首や肩の状態だけでなく、日常生活でどのような姿勢が多いのか、どの動きでつらさが出るのかも確認しながら、お体の状態に合わせて対応しています。
なお、腕や手のしびれ、力の入りにくさ、強い痛み、外傷後の症状、急激な悪化などがある場合は、医療機関での確認も検討してください。
「季節の変わり目だから仕方がない」と我慢しているうちに、首や肩のつらさが日常になってしまう方もいます。
最近、以前より首や肩が重い、動かしにくい、仕事や家事の途中につらくなると感じている方は、一度お体の状態を確認してみませんか?
ご自身では気づきにくい姿勢や体の使い方が、負担につながっている場合もあります。
首や肩のつらさが気になっている方は、ご予約のうえ、かもめ整骨院へお気軽にご相談ください。