Kindle本『デスクワーカーのための坐骨神経痛対策』を出版しました
かもめ整骨院院長・田代昇の著書
『デスクワーカーのための坐骨神経痛対策』を、Amazon Kindleで出版しました。
本書は、長時間のデスクワークによって、腰・お尻・脚の痛みやしびれに悩んでいる方へ向けた実践書です。
座っているとお尻から脚にかけて痛む。
椅子から立ち上がると脚がしびれる。
症状がつらくても、仕事を休めず我慢している。
そのような方が、仕事や日常生活を続けながら取り入れられる対策をまとめています。
本書では、主に次の内容を解説しています。
- 坐骨神経痛という言葉の正しい捉え方
- 医療機関への相談を優先した方がよい症状
- 椅子・机・パソコン環境の整え方
- 痛みが強くなる前に姿勢を変える方法
- 腰へ負担を集中させにくい立ち上がり方
- 通勤中にも取り入れられる大股歩き
- 寝る姿勢やクッションの調整方法
- 整形外科と整骨院の役割の違い
本書で重視しているのは、「正しい姿勢を一日中維持する」「毎日長時間運動する」といった、忙しい方には続けにくい方法ではありません。
仕事、通勤、昼休み、帰宅後、就寝前など、普段の生活の中へ小さな対策を組み込む方法を紹介しています。
本書で紹介している対策を試しても症状が変わらない場合や、仕事・通勤・睡眠への影響が続く場合は、一人で我慢せず、かもめ整骨院へご相談ください。
身体の状態や日常生活を確認し、現在の仕事や生活の中で実行できる対策を一緒に考えます。
なお、脚の力が入りにくい、しびれや感覚の鈍さが急速に広がる、排尿・排便に変化があるといった場合は、整骨院での施術よりも医療機関への相談を優先してください。
Amazonでの詳細・ご購入
『デスクワーカーのための坐骨神経痛対策』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HBJVH565
Kindle Unlimitedをご利用の方は、読み放題でお読みいただけます。
かもめ整骨院
院長 田代 昇